mame  2022/03/27更新

[Ruby on Rails] Deviseの導入方法


Deviseの導入方法について

 
こんにちは!

3月も残すこと僅かとなりました。

悲しいお別れや、新しい出会いの時期ですね。

ご退職、ご卒業、ご入学、入社される方々おめでとうございます。

そもそもdeviseとは?
ユーザー認証機能を簡単に作成出来るGemです。

ここでもまたまた初めての方は疑問に思うかもしれないですね。

Gem?  体鍛えるところ? パンに塗るの?←それジャム~

Gemとは?
先人さんが書いたコードの塊みたいなものです。

大枠ができている雛形みたいなので、あとは少し手を加えるだけで、機能が実装出来たりします。
Gemも色々あるので、Google先生を使って調べてみると沢山情報が出てきます。

※ここから先は、rails new アプリケーション名でアプリケーションサービスを作成している事を前提に記述しています。

  1. Gimfileの一番下の行に追加

      gem 'devise'

  2. bundle install(Gemfileに記述したGemをRails アプリケーション内で使用できるようにインストールするためのコマンド)

  3. devise のインストール(これをやる事で、deviseが使えるようになります。)

    $ rails g devise:install

    ※deviceを導入する事でusersテーブルを自動的に作成してくれます。

  4. userモデルの作成

    $ rails g devise User

    userモデルとマイグレーションファイルが生成されます。

  5. userマイグレーションファイルに保存したいカラムを追加

    例.db/migrate/20220203125045_devise_create_users.rb

    例 t.string :name

    ※もともとdeviseにはname(名前)のカラムが登録されていないので、名前を使ってログインしたい方はカラム追加が必要です。

  6. マイグレーションファイルに保存

    $ rails db:migrate
    ※routingも自動的に追加されます。

     config/routs.rbの中身を確認します。

     devise_for :users
     

  7. マイグレーションファイルに保存されたことを確認

    db/migrate/schema.rbファイルのuser部分にnameカラムが追加されている事を確認します。

  8. deviseのviewを上書きして使えるようにする

    $ rails g devise:views

お疲れ様でした。

メモ代わりとして、導入方法が分からない時に見返して頂けると嬉しいです。

記述に誤りがありましたら、ご指摘宜しくお願い致します。

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