宇井隆治  2020/12/16更新

Window.devicePixelRatio


windowプロパティのdevicePixelRatioは現在のディスプレイにおけるCSS解像度と物理解像度の比を返します。 これは物理1ピクセルの大きさに対するCSS1ピクセルの大きさの比率と考えることもできます。もっと簡単に言うと、CSS上の1pxが物理ピクセルいくつで表示されているかという値です。 これは一般的なディスプレイと、HiDPI(高DPI)やRetinaのように同じ大きさのオブジェクトを描画するのにより多くのピクセルを使って鮮明さを得ているディスプレイとの差異を扱うのに便利です。


canvasが重くなければ、 const dpr = window.devicePixelRatio || 1; で解像度ぴったりのcanvasを描画 逆にcanvasが重い場合は、 dpr = 0.5などで強制的に解像度を下げる。


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